こだわりを持つ|紙袋革命を起こそう!オリジナルA4紙袋をオーダー

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用紙にこだわろう

紙袋をオーダーするときには、標準として選べる用紙を参照してこだわりを持って選ぶことが大切です。紙袋に使用される用紙として典型的なのがクラフト紙であり、もともとの茶色の色合いがある未晒クラフト紙と漂白を施した晒クラフト紙を選ぶことができます。最も低コストなのは未晒クラフト紙で、ザラザラとした触感があって一般的な紙袋のイメージに合致します。漂白を行った晒クラフト紙は少し耐久性が低下しているという問題がありますが表面がやや滑らかになって優しい質感をもたらすようになっていて少し高級感が生まれるのが特徴です。さらに高級感があるのがコート紙であり、厚みによる重厚感があるだけでなくツヤもあることから上質な紙袋の作成に適しています。

取り付けられる紐も選べる

紐の種類は紙袋の使い勝手やデザインに大きく影響する要素であり、オーダーするときにはどれを選ぶかを慎重に吟味する必要があります。プラスチック製で強度が高いことから汎用されているのがハッピータックであり、ホック式で口を止めやすい便利さもあるのが特徴です。アクリルを使った紐もよく用いられていて編んで作られているスピンドルと平らな平紐がよく選べるようになっています。また、可愛らしい様子を出すためにサテンリボンやグログランリボンも選ばれているものです。なめらかで柔らかな持ち味があるのが特徴で、アパレル製品やファッショングッズなどを入れる紙袋の提げ手として人気が高くなっています。この他にも安価で丈夫な紙性の丸紐や三本紐もよく用いられているものであり、デザインに合わせて選ぶことが重要です。

サンプルを取り寄せて検討しよう

紙袋をオーダーするときには選べる要素が多いのでサンプルを取り寄せて確認しながら検討するのが大切です。多くの業者では依頼すると用紙や紐のサンプルを送ってもらうことができます。インターネットを使った発注が一般的になっているお陰で店頭にまで出向かなくても検討している素材のサンプルをメール便などで送ってくれるサービスが利用できるようになっているのです。実際に用紙や紐に触ってみると触感の良し悪しがよくわかり、用紙と紐を組み合わせてみるとデザインへの影響や相性の良さなどについても判断しやすくなります。また、表面加工を行った用紙についても合わせて送付してもらうようにするとオプションサービスを利用するかどうかについての検討も行うことができて役に立つでしょう。

必ず見積もりを取って比較する

仕様を一通り決めることができても、すぐに最初に連絡を取った業者にオーダーしてしまわないことは大切です。業者によって費用が異なる場合が多いので、いくつかの業者から見積もりを取って比較すると安くなる可能性があります。納期が短くなることも多いので、複数の業者から見積もりを取って比較した上で正式にオーダーするのが重要です。

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フルオーダーでの発注の相場はどのくらいですか

フルオーダーの場合の価格は選んだ仕様によって大きく異なります。安価なものを組み合わせると一枚あたり40円程度ですが、高い場合には150円程度になる場合もあり、ケースバイケースなので見積もりを取るのが重要です。

フルオーダーの場合は納期はどの程度ですか

フルオーダーの場合の納期は注文の多さやロットの大きさ、紐の種類によっても異なります。一般的には二週間から一ヶ月程度の納期になりますが、大ロットの場合には二ヶ月程度もかかる場合があるので余裕を持った発注が必要です。

小ロットでのフルオーダーは可能ですか

ほとんどの業者では小ロットでのフルオーダーを受け付けています。最小ロットの大きさには違いがありますが、数十枚から百枚程度を最小ロットとしているのが一般的です。仕様によって最小ロットの枚数が違う業者もあります。

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